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「北海道にBMWの良さを広めたい!」札幌のBMW専門店・インポートカーBODEN(ボーデン)の店長ブログ

2016.07.07

未分類

4気筒の5シリーズってどうなの?

みなさんこんにちは。

札幌のBMW専門店インポートカーBODENの飯島です。

先月も沢山のご来店、ご注文いただき誠にありがとうございました。

なるべく早く納車出来るよう準備しておりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

春になると、やはりFRのモデルの注文が多くなってきます。

最近は5シリーズもF型と呼ばれる新しいモデルのご注文も多くなってまいりました。

 

賛否両論ありますが、先代E60よりも、55mm長く15mm幅も広くなりとても迫力が増しています。

 

HDDナビに、Bluetoothオーディオや電話、更に地デジやDVD再生も標準装備で快適装備もぬかりがありません。

さて本題ですが、このF型5シリーズの途中から5シリーズも4気筒ターボエンジンが採用されました。

「5シリーズなのに4気筒??伝家の宝刀ストレート6はどうした?」

とデビュー時にもかなりの話題になりました。

(同時期でも535は6気筒ターボですがここでは割愛します)

しかしこれも時代の流れなのか、小さい排気量で今までと同じパワーやトルクを引き出すというのは 世界的な流れのようです。

この流れは世界最高峰の自動車レースF1グランプリでも同じ状況で

アイルトンセナ率いるマクラーレンホンダ

最後の年のホンダエンジンは 3500ccのV12 で774馬力を発生

V12のホンダサウンドしびれるなーとか言ってた世代です。

そして去年のホンダエンジンは、1,600ccターボ+ハイブリッドで700馬力以上(やはり最新のデータは秘密みたいですね)

何と排気量も気筒数も半分になっているではないですか!

(最近はあまりF1も見てなかったりします)

そしてパワーはだいたい同じ700馬力台。

少ない燃料(?)で最大限のパワーを得なくてはならないという考え方は同じですね。

もちろんF1は競技なのでレギュレーション(ルール)の関係もありますが、世界的なトレンドは小排気量に向かっているという事です。

(弊社代表橋本は、逆の方向を突っ走っています)

 

話はだいぶそれましたが、そんな世界的な流れも認識した上で

しばらく4気筒の5シリーズと共に過ごす機会がありました。

523ツーリングMスポーツ。弊社デモカーです。

この523が2500cc6気筒モデルのほうではなく、2000ccターボのモデルなので乗ってみました。

早速エンジンをかけると、

「パラパラパラ・・・・・」とエンジンルームからはちょっとデイーゼルみたいな音。

エンジンちっちゃいなー!!

おなじみの電子シフトをドライブに入れて走り出すと、意外とするすると加速してくれます。

遥か遠くの方から4気筒サウンドが、申し訳程度に聞こえてきて車内はとても静かです。

 

ハンドリングは、とても鋭くBMWを意識させてくれますし車体の剛性感はやはりBMWならではの

がっちりと守られている感触でワゴンボデイである事は全く意識させられません。

もちろん高速域での路面に吸い付くような走りももちろん健在です。

 

以前に乗っていた事がある、528iのセダン3000cc6気筒モデルと比べても

ドライビングの楽しさは少しもスポイルされていません。

むしろ8速ATのシフトタイミング等は、NAの3000ccエンジンよりも2000ccターボのような低回転から

トルクが出る特性のエンジンにマッチしている気がします。

また、エンジンがあったまると頻繁にエンジンを止めて燃費を稼ごうとしますが、これも私はそんなに不快ではありませんでした。

 

ただ、エンジンへの感動ははっきり言って殆どありません。

4気筒はBMWが作っても4気筒の音しかせず、官能的な音等は期待出来ません。

エンジンの音やフィーリングよりも、足回りや車体自体の素晴らしさがむしろ際立っている気がしました。

決してストレスを感じるような遅さはありません、が胸をすくような速さもありません。

 

じゃあ燃費が凄く良いのか・・・?

 

実際に私が乗った時の燃費は7.8km/L でした。

 

「全然良くないじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、私の通勤ルートは家から2kmという

燃費測定には最悪な短さでして、6気筒3000ccの528で6,5km/L V8の大排気量などにのろうものなら4km/Lに入ってしまう悪い使用環境です。

でも燃費に関して、少し良い程度で

「とてつもなく良い」

という訳ではなさそうです。

 

でも結果、僕はこの4気筒5シリーズ結構気に入りました。

 

何度かブログでも書きましたが、私が初めて乗ったE395シリーズを思い出しました。

 

その時の上司、現在の弊社代表橋本が

「別に速くはないけど、何だか気持ちいい車だよ」

と言っていた事を思い出しました。

 

そのときE39というか、BMWを好きになった理由は決してシルキー6だけに惹かれた訳ではありません。

各部の作り込み、ミッションの感触、ボデイー剛性の高さ、高速域での安定感(速いという意味ではなく)

そこに、その当時としては僕は体感した事のないスムーズなシルキー6が加わり

「BMWって良い車だなー」

と思わせてくれたような気がします。

 

5シリーズの4気筒。好きか嫌いかは別として、

さすがBMW

という気がしました。

 

エンジンの排気量や形式に関係なく、ベストなバランスと思います。

きっと、ワゴンでもセダンでも飽きがこなくてずっと乗ってしまうのではないでしょうか?

 

直4は燃費がいいから、維持費が安いから選ぶのではなく(もちろんそれも少しはあるかもしれませんが)

BMWが最新の技術を駆使して、直6を捨て少ない排気量で「駆け抜ける歓び」を演出している

何だか、意地と職人魂を感じさせる一台でした。

 

もちろん、直6マニアや次は直6に!と思われている方にもしっかりと6気筒エンジンはラインナップに残っていますのでご安心下さい!

 

沢山のBMWと共にご来店お待ちしております。

※左から・納車待ち直6528  ・デモカー直4523TRG・ デモカー   直6 Z4・デモカー    直6 325 デモカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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