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北海道にBMWの良さを広めたい!札幌のBMW専門店・インポートカーBODENのブログでは、
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「北海道にBMWの良さを広めたい!」札幌のBMW専門店・インポートカーBODEN(ボーデン)橋本圭市の社長ブログ

2021.02.25

BMWの話題

リアフォグランプ

みなさんこんにちは!

札幌のBMW専門店インポートカーBODEN(ボーデン)の橋本です。

 

日中プラスの日も多くなってきていますが、まだまだ寒い日もあって、、雪解けが待ち遠しいですね!

東京に住んでいた時はこの季節は花粉症まっさかりで、憂鬱以外なにも感じませんでしたが、、北海道に来てから「春」を物凄く意識するようになりました(笑)

早く春になって欲しい。。。

 

 

本日のお題は、「リアフォグランプ」。

みなさまちゃんと使っていますか?

 

 

春近し、、とはいえ時折猛烈に吹雪くこともあり、風が強いといわゆる「ホワイトアウト」状態になることがある北海道に住んでいるからこそ、この装備は是非使うべきだと思います。

 

 

 

BMWをはじめとする欧州車には全車標準装備。(おそらくヨーロッパの法律で装着が義務付けされているんでしょう。たぶん。)

 

写真はE63 ・ M6のライトスイッチですが、一番右端の独立したボタンですね。

本来E63の6シリーズにはフロント・フォグも装備されている(一番左端のダイヤルの上)のですが、、M6はブレーキの冷却を優先して、フロントフォグは外されてエアダクトになっています。フロントフォグのスイッチはメクラ板になっています。

 

 

そんなスポーツカーでも、リアフォグランプは標準装備。

 

最新のBMWになってくるとヘッドライトにLEDライトが採用されて、リアフォグ点灯時とそうでない時に配光を変える(リアフォグランプ点灯時はフロントフォグのような配光方式に変わる)ような芸当もしていますので、フロントフォグの装着車は減ってきているのですが、リアフォグはやはり標準装備です。

 

霧や雪が多い北欧に似た気候の北海道に住んでいるからこそ有効活用したいものです。

 

 

 

点灯すると、オレンジの表示灯が点きます。(フロントフォグは緑)

 

ちなみにこれはたぶん日本の法律ですが、リアフォグランプは前照灯(ヘッドライト)または補助灯(フロントフォグ)との同時点灯が義務付けされているので、スモールランプ状態でリアフォグのボタンを押しても点灯しません。

M6は補助灯がないので、ヘッドライトを点けないと点灯しない仕様です。

 

 

先日、猛烈な吹雪になった日があったので、商品車のX6で写真を撮ってみました。

 

写真だと分かりづらいですけど、、両方ともスモールランプを点けているのでテールランプは点いているんですけどね、、ちょっと離れるとほとんど分からない。

(後ろの車から発見されづらい=追突のリスクが高まる)

 

 

リアバンパーのところが赤く光っているのがリアフォグランプなのですが、コチラはブレーキランプと同じ明るさですので、とてもよく目立ちます。

(視認性がよい=追突のリスクが減る)

 

 

「ちょっと今日は吹雪いてて前が見づらいなぁ。。」

 

 

なんて思う日はバンバン点灯させましょう。

 

 

 

 

よく、もらい事故に会う人っているんですよ。

 

 

・・・自分は悪くないんだけど、追突された。

 

とか、

 

・・・相手が急に車線変更してきてぶつかった。

 

 

とか。

 

 

ヘッドライトとかフォグライトって、、前が暗くてよく見えないから点灯するものでもあるんですが、それ以上に、

 

 

「自分の存在を知らせる」

 

 

という大きな目標があると思うんですよね。

 

 

薄暗くなってるのにライト点灯してなかったり、、

 

例えば大きな通りを走っていて、右側にあるお店に入りたい時に、ウィンカー出す前に急にブレーキ踏んで、それからウィンカー出すみたいな逆なことやってたり、、

 

隣の車のドアミラーの死角になる位置を平然と並走していたり、、

 

 

「自分がどう見えているか、そもそも相手のミラーに写っているのか」を全く意識してない人はもらい事故、多いですよね。

 

 

そういった一環で、自分の存在を明確に示すという意味で悪天候下でのリアフォグランプの点灯はぜひお勧めしたいと思います。

 

 

運転操作を単なる移動のための作業、にしてしまうと事故は増えます。

私は、何も考えない「思考停止」している人だと思うのですが、これは運転だけでなく社会生活全般に言えると思っています。

 

 

なんか、「うっせえわ」とかいう歌が流行っているらしいですね。

 

 

「ビジネスマンなら社会の動向をチェックしなさい」

「宴会の席ではビールのラベルを上に向けてつぎなさい」

 

という上司の言葉に対し、、

 

は?なんじゃそれうっせえ、うっせえと絶叫するだけの歌です(私の認識では。不快なので一回しか聞いてないので違ったらすみません)。

 

 

昔から現状を批判するアウトローな曲は多かったと思います。

 

 

ただ、この歌のズルいところは、、

 

 

「とは言っても私は模範人間。殴ったりするのはノーセンキュー。」

 

 

と言って、上司に文句を言うわけでもなく、、ただ脳内でうっせえ!うっせえ!と叫んでいるだけなのです。

 

 

自らを社畜と呼び、表面上は従いつつ、心の中では全く従う気もなく、ただうっせえと文句を(脳内で)叫んでいる。

 

 

なんとも陰険で、イヤな歌だと思いますね。

 

 

アウトローといえば、我々(50代)の世代の代表格はBOØWY(ボウイ)。

 

弊社の社名ビート・エモーションという名前を聞いて(同じ名前の楽曲があるので)、、

 

 

「社長、BOØWY好きなの?」

 

 

なんてよく聞かれたんですけどね。

 

 

「いやー、BOØWYは関係ないですよ。感性を刺激する(Beat Emotion)・・ような会社になりたいという想いでつけたんです。」ってよく返答していたんですが、

 

 

実は、、BOØWY大好きです! つーか、人生を作ったといっても過言ではない!です(笑)

 

 

彼らの楽曲に、うっせえわに似たようなシチュエーションで社会に不満を伝える「ON MY BEAT」(オンマイビート)という曲があります。

 

やる気がないだけサ バカげたふりもしたくない
ペコペコ背をまげて 生きてくタイプじゃないのサ
勉強仕事に疲れて 首をつるのは絶対いやだぜ
自分の勝手さ Life is on my beat

 

自分を守るのは 何かを残したあとだぜ
形にこだわっちゃ古びたものしか見えない
やたらと計算するのは棺桶に近くなってからでも
十分できるぜ Life is on my beat

 

 

社会の理不尽に従わずに、会社を辞め、自分の力でミュージシャンを目指すということでしょう。

ペコペコ背は曲げたくない、と明確に伝え、自分の生きたいように生きると高らかに宣言しています。

 

 

陰険なうっせえわに比べ、なんと潔いことか。

 

 

私なんかコレにモロ影響受けましたからね。

 

 

自分を守るのは何かを残したあとだゼ!

 

 

って歌いながら、年収1000万以上の給与も、東京の一等地のタワマンも、全部捨てて来ちゃった・・(汗)

 

 

代わりに数億円の借金がいつのまにか背中に乗っかっていますが・・(笑)

 

 

でも、いいんです。

私は私の考えで、リスクを犯して起業したから。

北海道に来て本当に来てよかったと思いますし、規模は小さいながらも弊社を慕って、信用してくれて付いてきてくれるお客様がいるので。

同じ志を持った仲間も増えてきて、とても嬉しく思っています。

 

 

・・・話がだいぶずれましたがね、、文句だけ言って、何もしない連中・・大嫌いです。

そして、流行っているという理由だけで、その腐った内容を考えることもなく、思考停止状態でカラオケだかなんだかで歌ってみたり、youtubeにアップしてるような、何も考えてない連中も大嫌いです。

 

つまり、自分で考えることなく、まわりに流されてるだけの人。

 

‹

 

 

会社行く前の朝の時間は、羽鳥さんが好きなので彼のモーニングショーを見てることが多いんですが、そこのコメンテータの玉川さん。

 

 

辛口コメントで嫌いじゃないんですけどね、、この人テレビ朝日の社員ですから、なんか左がかったことばっかり言うんですよ。

 

 

「貧富の差が広がってきている。今こそ社会は、金持ちにより課税して、貧しい人に分配すべきだ。」

 

 

とか。

 

 

「・・・身体的にハンディキャップ負ってるとか、シングルマザーとか、そういう稼ぎたくても稼ぎづらい環境にいる人たちに社会全体でフォローする。。っていうのは大いに賛成だけどね。。」

 

 

「・・でも、なんで何も考えずにただ惰性で生きて、、うっせえわ!とか叫んで文句しか言わねーで、自分で努力しない奴に富の再配分しないといけないの?ふざけんな!!こちとら失敗したら大借金にまみれながら首吊る覚悟で生きてるっつーの!やる気さえあればいくらでも這い上がれる仕組みをもった世の中なんだから、努力しない奴まで助けるんじゃねーよ!」

 

 

・・・と思うわけです。

 

 

・・・例えば、なにげに付いているリアフォグランプのスイッチ一つを取っても、考えて行動するか、そうではなくボケっと運転するかの日々の行動で、人生まで変わるのではないかと思います、、というお話でした。

 

 

ただまわりに流されて、軽自動車・・。みんなが乗ってるからミニバン・・。

外車は壊れて維持費がかかるという評判(たいてい国産車しか乗ったことのない保守主義者)・・。

ではなく、

 

 

「自分の考え」

 

 

に基づいて、一度BMWに乗ってみませんか?

 

 

考え方も、行動も変わって、自分が自分らしく生きられるかもしれません。

 

 

みなさまのご来店、お問い合わせお待ちしております!

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