札幌の輸入認定中古車・BMW専門店 BODEN(ボーデン)

社長Blog 「北海道にBMWの良さを広めたい!」札幌のBMW専門店・インポートカーBODEN(ボーデン) 橋本圭一の社長日記

2019.06.03シリーズ・i8を使い倒してみる

【BMW i8を使い倒してみる】クルマの魅力とはなんなのかを考えさせられます

みなさまこんにちは!

札幌のBMW専門店  インポートカーBODEN(ボーデン)の橋本です。

 

いよいよ北海道のもっともいい季節の到来ですね〜。

いい季節になるとみなさま遊びに行ってしまうようで、、、お店の方は例年この時期はヒマなんですけどね、、(涙)

 

 

本シリーズ【BMW i8を使い倒してみる】ですが、なかなか遠出する機会もなく(空港に2回とゴルフ場に1回行ったかな)、、あとは通勤にタマに使う程度で、、

 

 

「全然使い倒してねーじゃねーか!」

 

 

と言われてしまいそうな状況です(笑)

 

 

確かに、、メチャクチャ格好いいんですよ!

 

これは会社の帰りにヤマダ電機に寄った時に撮ったんですけどね、、

駐車場に佇む姿はタダモノじゃないっすね。

 

なんか、独特のオーラというのでしょうか。。

たぶん、車のことを知らない普通の人でも、、

 

 

「なにこの車??スゴそう。。。」

 

 

と思うと思います。

 

 

スポーツカー(という派手なもの)を好む人にとっては、注目度も高いし、、最高かもしれませんね!

 

 

でも、、元来貧乏性の私としてはですね、、、

 

 

なんか疲れるんですよ!!

 

 

このヤマダ電機の時もね、、車を停めて駐車場を店に向かって歩いていたら、ステップワゴンから降りた若者3人組が、、

 

 

「おー!すげー!なにこのクルマ??カッケー!!」

 

 

なんて言いながら近づいてくる声が後ろから聞こえて来たんですよね。

 

 

「オマエら、、、10円パンチとかしねーだろーな。。」

 

 

と、そっと後ろをチラ見しながら警戒しないといけないし、、。

 

 

 

この間も陸運支局に用事があったんで、i8でお店を出たんですがね、、帰りにお昼ゴハンをお気に入りの「星乃珈琲」で食べようと思ったんですけど、、、

 

 

「あそこの駐車場狭いからなー、、。ドアパンチとか食らったら嫌だよなー。。やっぱいいや。コンビニで弁当買ってお店に戻ってから食べよう。」

 

 

と思ってコンビニの駐車場に入りかけたんですけどね、、、

 

 

「・・・まてよ。。『アイツ、、、あんな派手なクルマでコンビニ弁当買って帰りやがったぞ。。ダッサ。』とか思われたらイヤだなー。。・・・もういいや。お店に戻ってクルマ置いてから、いつものローソンに歩いて行こう。。」

 

 

・・なんてなっちゃたりしてね、、行動に制約を受けるんですよ!すごく!!

 

 

私が貧乏性なのか、、それともこういうクルマは普段使いするものじゃなくて、、旅行とかそういう時にだけ使うものなのか、、、

 

 

色々考えたりしますが、、やはりこのブログのネタ的にも、、がんばって普段使いで「使い倒して」みたいと思います(笑)

 

 

でもね、、これはどっかのサイトから拝借してきた「ハーレーダビッドソン」の写真ですが、、

 

 

10年位前にまだサラリーマンだった時、、東京に住んでいたのですが、仕事もあまり面白くなくて、趣味を持とうと思ってバイクに目覚めた時があったんですよ(笑)

 

 

バイクというものに一切乗ったことがなかったんですがね、、「ヤル」と決めたらやり切る性分なもので、、大型のバイク免許が気合いで通えば、1ヶ月位で取れるというので、、

 

 

教習所に申し込みをしたその帰りに、ハーレーのディーラーに行って、

 

 

「1ヶ月後に免許取れるから、このバイク、こういうカスタムして、、1ヶ月で納車して欲しい。」

 

 

ってお願いして買っちゃったんですよ(笑)

 

 

予定通り1ヶ月(確か3週間くらいだったかな、、)で免許取って、それからハマりましたねー。。

 

 

とにかく毎日乗りたくて仕方がない。

 

 

一応、車も持っていたから(その時はスカイラインに乗ってました。。ツマラナすぎて、10万キロのBMW 645Ciにすぐ変えちゃったんだけど、、)買い物なんかは車で行けばいいんですけど、、

 

 

とにかく乗りたいものだから、ホーマックでバケツ買ったりしても、スーパーのレジ袋に満載の食材とかも全部ハーレーの後ろの席にヒモでグルグル巻きにして積載してましたね。ママチャリレベルで買い物にも使い倒しました(笑)

 

 

i8もそれぐらいの勢いで使い倒して、、そしてそれはいいネタになるかなー、、、なんて考えてたんですけどね。

 

 

なんか、そこまで「毎日乗りたくてしょうがない!!」ってならないんだよなー。

 

 

なんでだろう??

 

 

ハーレーダビッドソンって、、「アイアン・ホース」って言われてるんですよね。

 

 

「鉄の馬」

 

 

要は、、生き物みたいなんですよね。

空冷2気筒の独特な乾いた、、重低音の効いた、、あの独特の音色。。。

 

 

決して速くはないんだけど、、アクセルレバーを捻ると同時に響く重低音と、激しい振動。。

 

 

馬のいななきや、走り出す時の振動を連想させるのでしょう。

 

 

特急列車専用に開発された、旅客用蒸気機関車の花形、、機関車C62。

 

未来の機械化社会に、地球を離れる人にノスタルジーを与えるという目的で、あえて大昔の蒸気機関車タイプに設計したという、「銀河鉄道999」のモデルでもあります。

 

これは本州から蒸気機関車がなくなった後も、最後まで北海道で走っていた「特急ニセコ」。

急勾配なのか、重連(機関車2台が連なる)で客車を引っ張っていますね。

 

 

これなんか、生き物そのものですよ。

 

 

蒸気機関車の排気音と、、もうもうと吐き出される煙、、そして汽笛の音・・・

 

 

なんか、凄く美しいし、猛々しいし、とにかく魅力を感じます。

 

 

よく、、自動車のパーツは「擬人化」されますよね。

 

 

エンジンは「心臓」ですし、

 

 

ヘッドライトは「目」。

 

 

サスペンションは「足」だし、ボンネットは「鼻」。

 

 

「BMWは縦長の6気筒エンジンを積むから、ロングノーズで格好いい!」なんてよく言いますね。

 

 

やっぱりね、、車って(というか乗り物全部がそうなのかな)生き物っぽいから魅力を感じるのかなーーと。

 

 

写真の635Csi・・・かつて「最も美しいクーペ」と呼ばれたクルマですが、いいよなー。

 

 

次はコレ乗りたい・・・・(笑)

 

 

つまり、、BMW i8には今までの車にあった「生き物感」が全くない。

 

 

だから、私は今、このクルマに、

 

 

「どうしても毎日乗りたくて仕方がない!!」

 

とか、、

 

「ステアリングを握るだけでワクワクする!!」

 

 

という魅力を感じていないのは事実なんですね。

 

 

まあ、でも、このクルマはBMWが提唱する近未来のスポーツカーなのです。

 

ハーレーダビッドソンは、馬から進化した乗り物ですが、、

 

バイクが近未来の姿になると、この「AKIRA バイク」になるわけです。

 

 

BMW i8はまさにこの「AKIRA」の世界観のクルマですね。

 

 

ですので、クルマは「生き物っぽくなくてはいけない。」という私の感覚が古いのかもしれない、という仮説もございますので、、

 

 

この「近未来感」に魅力を感じられるようになるのか、、もう少し「乗り倒して」いきたいと思います!

 

 

i8の反動なのか、、今月「ストレートシックス」搭載の335i、535i、アクティブハイブリッド3、130i、、などなど、、

 

 

「生き物っぽい」

 

 

「BMWらしい」

 

 

クルマをどんどん仕入れようと思っています。

 

 

みなさまのご来店、お問い合わせ、お待ちしております!!

カテゴリ

カレンダー

«   2019年6月   »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30 

アーカイブ

Go to top