札幌の輸入認定中古車・BMW専門店 BODEN(ボーデン)

車種ラインナップ

リニアな操縦特性・前後50:50の重量配分を実現することにより、「駆け抜ける歓び」を体現

1シリーズは、3シリーズコンパクトの後継モデルとして2004年に登場した、BMWのエントリーモデルです。
VWゴルフ・アウディA3・シトロエンC4・プジョー206など競合ひしめくコンパクトハッチバック市場において、唯一のFRレイアウトを貫いています。
FRレイアウトはライバル車に比べ居住性にハンデを負うものの、リニアな操縦特性・前後50:50の重量配分を実現することにより、「駆け抜ける歓び」を体現しようとしています。これは、BMW全シリーズに一貫した姿勢であり、エントリーモデルといえども妥協しないBMWというメーカーの意思を見ることができます。
1600CCを搭載するモデルから、小さなボディに3000CCターボエンジンを詰め込んだホットモデル、オープンボディのカブリオレなど多彩なラインナップを揃えています。

ミニバンとしての広さや快適性はもちろんのこと、前輪駆動モデルでも、BMWらしい走りを楽しめるモデル

2013年、新たなシリーズとして、2シリーズが登場しました。
1シリーズクーペ・カブリオレの後継、2シリーズクーペ・カブリオレがデビューしました。軽量で小さいボディサイズを生かした機敏な動きは、他のシリーズでは味わえない特別な魅力の一つです。独特の美しいデザインや、革新的な先進装備は、他のシリーズと比べても決して劣ることのないものになっています。近年流行しているプレミアムコンパクトというカテゴリーで、唯一といってもよい、クーペ・カブリオレのために作られた車です。
さらに、BMW初のFF(フロントエンジン前輪駆動)、ミニバンが登場しました。グループ内のMINIをベースにし、5人乗りのアクティブツアラー、7人乗りのアクティブツアラーがデビューしました。ミニバンとしての広さや快適性はもちろんのこと、前輪駆動モデルでも、BMWらしい走りを楽しめるモデルです。

3シリーズはBMWの中核を担う、再量販モデルです

40年近く生産されている伝統のモデルで、小柄なボディ・2000CCを中心にしたエンジン構成でBMWのエントリーモデルとして親しまれてきました。ドイツ本国では、メルセデスベンツ・Cクラス、アウディ・A4と共に人気を分かっています。 日本市場においては40万台以上が販売され、Cクラス・A4を抑えて再量販輸入車セダンとなっています。
直近のモデルではX-DRIVEと呼ばれる4WDシステムにも力を入れ始めていますが、やはりFRレイアウトによるBMWならではの素直な操縦性が最大の魅力です。
モデルチェンジを経るごとにボディは大きくなり、BMWエントリーモデルとしての位置付けは1シリーズに譲ったものの、手頃なボディサイズ・十分な室内居住性・優れたハンドリングが高次元でバランスされ、初心者から生粋のBMW好きまで幅広く愛されています。
ボディタイプはセダン・ツーリング(ワゴン)・クーペ・カブリオレがラインナップ。それぞれに2000CC~3000CCのエンジンが準備されていますので、豊富な組み合わせから選ぶことが可能です。

ダイナミクスと走る歓びを最大限に向上させるという、新しい自動車づくりのスタイルを確立

2013年、3シリーズ クーペ・カブリオレが新しく4シリーズとしてデビューしました。6代目3シリーズをベースとするも、クーペらしい美しいスタイリングをより際立たせるため、ボディサイズの変更から、デザインの細部にまで手を加え、3シリーズとの違いを明確にしています。
また、2014年、クーペの美しいスタイリングと、後部座席の快適性を両立した4ドアクーペ、グランクーペがデビューしました。
Efficient Dynamics、燃料消費量と排出ガスを最小限に抑えながら、ダイナミクスと走る歓びを最大限に向上させるという、新しいスローガンのもと、環境問題に対応していく新しい自動車づくりのスタイルを確立させています。

アッパーミドルクラスと呼ばれる、ボディサイズ・車格・装備を上級仕様に揃えたプレミアムセダン

メルセデスベンツ・Eクラス、アウディA6、レクサス・GSなどとほぼ同じボディサイズでライバル関係にあたります。
その最大の特長は他のBMWシリーズと同様、アッパーミドルクラスとは思えない軽快な操縦性と、それに伴う「運転する楽しさ」でしょう。走りを重視するとはいえ、高級車にふさわしい乗り心地、内外装の質感はもちろん兼ね備えています。
BMW伝統の自然吸気直列6気筒エンジンと、FRレイアウトによるリニアな操縦特性が醍醐味と言われてきましたが、最新のモデルでは4気筒+ターボ過給のモデルや、ディーゼルエンジン、X-DRIVEと呼ばれる4WDシステムもラインナップされています。
ボディタイプはセダンとツーリング(ワゴン)から選択可能。

大型ボディのラグジュアリークーペ。オープンモデルのカブリオレも選択可能

1980年代に販売された初代モデルは、かつて「世界で最も美しいクーペ」と呼ばれ、その卓越したデザインは各メーカーに大きな影響を与えたと言われています。
初代6シリーズの生産終了後、実質的な後継機である8シリーズを経て2003年に14年ぶりに復活しています。
メルセデスベンツ・SL、ジャガー・XKと同様、1000万円を超える高級クーペとして人気ですが、やはりBMWの理念である「駆け抜ける歓び」を実現するために操縦性を重視しているところは他のシリーズと同様です。

世界の一流車種と凌ぎを削る、BMWのフラッグシップモデル

7シリーズは、フルサイズラグジュアリーセダンと呼ばれるカテゴリーで、世界の一流車種(メルセデスベンツ・Sクラス、ジャガー・XJ、アウディA8、レクサス・LS)と凌ぎを削る、BMWのフラッグシップモデルです。
他メーカーのライバル車種が、ショーファードリブン(オーナーは後席・専従の運転手がハンドルを握る)の性格を色濃く持たせているのに対し、オーナードリブン(オーナー自らがハンドルを握る)としての性格を強く打ち出しているのが大きな特長です。
大柄なフラッグシップモデルとはいえ、BMWが掲げる「駆け抜ける歓び」を追求する姿勢はもちろん変わっていません。

広く快適なインテリア、迫力のあるエクステリア、セダンやクーペにも劣らない走行性能を楽しめる万能型なXシリーズ

1996年に傘下になったローバー・グルーブ(2000年に解散・売却)の高級SUVブランド、ランドローバーの技術を手に入れ、BMWは2000年にBMW X5を発表し、SAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)という快適性よりも走行性能を重視した、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)とは違う新しいジャンルを作り出しました。
E53 X5に引き続き、E83 X3、E84 X1とデビューし、どの車種も全世界で大成功を収めています。
他社に比べて圧倒的に低い重心のおかげで、コーナリング時のロールや操作時のラグを最小限に抑えています。 FRを基本とした設計の恩恵で、リアがスライドしていくようなBMWらしい走りを楽しむことができます。 また、E71 X6から始まった、荷室の広さを重視したSUVのリアを大きく切り取り、クーペのような流線型のデザインになった、SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)が登場し、北米を中心に世界中で成功を収めています。 重い車体を最新の電子制御によりコントロールし、クーペ顔負けの走行性能と快適性をものとしています。

BMWの理念である「駆け抜ける歓び」を最も体現する車両です

Z4は、BMWが製造する唯一の2シーターオープンスポーツカーです。
実用性を排し、2シーターのオープンスポーツで走りに特化するという点において、BMWの理念である「駆け抜ける歓び」を最も体現する車両です。
メルセデスベンツ・SLK、アウディ・TT、レクサス・SCなどがライバルですが、BMWの他のシリーズ同様、オープンボディの優雅さや、派手さよりも、より「走りを楽しむ」ことに振っているのが特長です。

BMW M社が開発した高性能スポーツモデルがMシリーズです

「Marvelous(驚くべき)」「Muscle(筋力)」「Magical(魔法のような)」の3つの意味がこまれた「M」を称したモデルは、通常のBMWとは圧倒的に異なる性能を持っています。
大幅に拡大された車幅や、空力性能を最大に発揮できるよう研究された各種エアロパーツなどにより、ベースとなっている車両よりもより迫力あるデザインになっています。
サーキットでの走行性能を追求しただけではなく、街中でも走りやすく、北海道の雪道にも屈しない、特別なスーパースポーツカーです。
乗り心地も追及され、速度のみを追求したレーシングカーとは異なる快適性を持ち合わせており、同乗者の方も楽しめるクルマになっています。
モデルごと特性が大きく異なり、豊富な種類からお選びいただけます。街中でも楽しめるレーシングカー、乗ってみてはいかがでしょうか。

BMWiシリーズ

これからの環境問題に対応する新スタイルを体現

2013年、BMWが開発した次世代モビリティが、BMW iから発表されました。
BMW初の市販電気自動車「i3」と、プラグインハイブリッドクーペ「i8」の2車種が登場しています。
炭素繊維強化樹脂(CFRP)を使用した車体は、一般的なフレームに比べ遥かに軽量で、極めて強靭という特徴を持ちます。
CFRPフレームはG11 7シリーズにも使用され、今後、BMWの新しいシリーズに投入されていくと考えられています。
BMWの新しいスローガン「Efficient Dinamics」をうたう、今後の環境問題に対応していく、新しいスタイルを体現しています。

イージーオーダーシステム

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