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営業マンBlog 「北海道にBMWの良さを広めたい!」札幌のBMW専門店・インポートカーBODEN 営業マン日記

2016.07.08未分類

伝統のBMW 5シリーズ

7月なのに肌寒い天気が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

やっとオープンの季節が来たとはしゃいでいる大谷です。

夏用のスーツを新しく購入し、軽量化による機敏さを向上させています。

 

さて、先日の3シリーズに引き続き、5シリーズについて少々書かせていただきます。

ざっと目を通していただけると幸いです。

 

BMW 5シリーズは、Audi A6や、MB Eクラスと並ぶ、比較的大型のクルマになります。

Eセグメントに相当する車は比較的少なく、国産では、フーガ、クラウン、レジェンドなど、最上級セダンが並びます。

 

最高峰の技術を投入し、メーカーの特徴を一番表すモデルです。
車両価格も高額な車が多いため、デザインも中身の機械も、手間とコストをかけて作りこめる。

メーカーの家風を骨の髄(フレーム?)まで染み込ませることができる、そんなモデルです。

細かいところまでお金のかかり方が全然違います。

 

ですので、各社の色がよくわかる、一番味の濃い車たちです。

BMW 5シリーズでも、最新の装備や、7シリーズに搭載された先進装備を熟成・進化させたものを装備されています。

 

さらに5シリーズの大きな特徴は、一番歴史があるモデルということです。

1972年、札幌オリンピックの開催された年から続く、伝統のあるモデルです。

 

全モデル紹介するのにも、乗ったことのないモデルがほとんどですので、先代E60、現行F10のご紹介だけさせていただきます。

 

E60系

BMWの歴史を変えたデザイナー、クリス・バングルの下、ダビデ・アルカンジェリという方がデザインを手がけましたが、完成車を見る寸前に急性白血病で亡くなってしまったという、物語あるクルマです。

色あせない格好良いデザインだけではなく、今でも通用する先進装備が搭載されています。

例えば、アクティブステアリング。

リアが流れた際に自動でカウンターを切る機能や、車速に応じてステアリングの切れ角が変わるという機能です。

バルブトロニックを搭載した新しいエンジンなど、いろいろな先進装備がついていますが、長くなるので割愛します。

 

Facebookのほうでも書かせていただきましたが、E60は大きく前期・中期・後期がございます。

前期はE39のエンジンを流用し、ひし形の古いタイプのキーです。

成熟されていない先進装備のせいか、細かいトラブルが多いため、BODENではあまりお勧めしていません。

 

中期は、プッシュスタートを搭載。新しいエンジンが載せられています。

細かいトラブルも改善され、故障率もかなり少なくなっています。

 

後期はLEDが仕込まれたヘッドライト、テールライトによりさらにすっきりとしたデザインになっています。

また、コンフォートアクセスや、電子シフトの採用により、より快適に、紳士的に生まれ変わっています。

 

BMWの気持ちよい走りと、運転し心地。

そして今でも全く色あせないデザインで、BMWの味を一番楽しめるモデル。

 

3とは違うんですよ、3とは。

 

たくさんのいいところを200万円台で購入できる、そんなクルマがE60です。

非常におすすめです。

 

F10系

7シリーズに続きF型2代目となる、F10系5シリーズです。

基本的に、数字の大きいシリーズからモデルチェンジしていく傾向がありますね。

 

新型CIC/NBT iDriveを搭載し、ミュージックサーバーや地デジが搭載になり、さらに快適になりました。

ここ最近、BODENでも多く販売させていただいているお車です。

一番初期のモデルは、直列6気筒エンジンが搭載されていますが、マイナーチェンジにより、直列4気筒2000ccターボエンジンが主力になりました。

良い点や悪い点などありますが、店長のブログの方に詳しく書いてありますので、ご参照ください。

http://www.i-boden.co.jp/manager/2016/07/07/4気筒の5シリーズってどうなの?/

 

乗り心地も良く、BMWらしい走りも楽しめますが、落ち着いた大人の走りです。

高速の安定感や、後部座席の乗り心地・広さは、素晴らしいものがあります。

 

7の特別感とはまた違い、3の軽快な走りともまた違う、5シリーズの特別な魅力がたくさんありますので、ぜひ一度ご試乗ください。

 

なぜか大谷が乗ると、すごく乗せられている感が出ます。(坊やだからさ、といわれそうですが、、、。)

もう少しダンディな男になってから乗りたいと思う車です。(一番似合うといわれるのは、F20 1シリーズです。)

 

 

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