札幌の輸入認定中古車・BMW専門店 BODEN(ボーデン)

社長Blog 「北海道にBMWの良さを広めたい!」札幌のBMW専門店・インポートカーBODEN(ボーデン) 橋本圭一の社長日記

2017.11.27BMWの話題

BMWと生き様

みなさん、こんにちは!

 

いよいよ雪が降って来ましたね!

この、雪が降り始める前後は、真冬以上に寒さを感じて南の島に行きたくなる、、札幌のBMW専門店 インポートカーBODEN(ボーデン)の橋本です。

 

 

突然ですが、春頃にご案内して9月末には完成予定とお知らせしていました、「BODEN (ボーデン)新ショールム&整備工場」ですが、、、

 

細部にこだわっている内に、、伸びに伸びていたんですが、、、

 

ようやく完成の日が近づいてまいりました(汗)

 

 

 

根雪になる前になんとか目処が付き、ホッとしておりますが、、

 

 

現在12月8日の引渡しに向け、作業の方も夜遅くまで一生懸命がんばってくれています。

 

 

整備工場側からショールームを撮影。

 

 

ショールームと工場の仕切りはガラス張りになる予定で、、

 

 

商談中や、、作業待ちのお客様から、工場の作業風景を見ていただけるようになっており、、

 

 

「しっかりと整備してくれてるんだね。。。」

 

 

という、お客様の安心感のアップに繋がればいいな、、という想いで設計されています。

 

 

 

 

2階には、オイル交換やタイヤ交換待ちのお客様がくつろいでお待ちいただけるよう、ラウンジをご用意致します。

 

 

2階からも工場の様子が見えますので、、コーヒーを飲みながら、愛車の整備風景をご覧下さい。

 

 

12月8日に一通り完成しまして、、既存の店舗との一体感を高める外装工事や、、展示場の照明、、サイン看板等の作業は年内一杯続きそうですが、、

 

 

年明け1月5日に完全リニューアルでオープンできると思います。

みなさまもう少々お待ち下さいませ。

 

 

あっ、、、もちろん既存の店舗でBODEN(ボーデン)は元気に営業中ですからね!

 

 

お車ご購入のご検討中のお客様、、、リニューアルを待つことなく、、お早めにご来店下さいませ(笑)

 

・・・といいますか、、建物の鉄骨が立ち上がった頃から、、新規のお客様がだいぶ減ってましてね。。工事中感がいけないんですかねぇ。。

 

 

なにとぞご来店、お願い申し上げます。。(けっこう本気 (๑•̀д•́๑)キリッ)

 

 

 

そういうわけで、、現在リニューアルに向けて、、人員も増員中のBODEN(ボーデン)なのですが、、

 

 

新工場長の田中を始め、、営業マンも2名増員させて、より多くのお客様にご満足を与えられるように準備しています。

 

 

その新メンバーの1名、、Sくん。

若干20歳の新進気鋭、、見た目も爽やかで、、

 

 

(これは、将来のBODENのエース営業マンになってくれそうだぞ!)

 

 

と、期待してたんですが、、

 

 

入社後2週間で、、

 

 

雪かき中に逃亡(!?)

 

 

・・・そしてそのまま退職。。。(( ;´Д`)

 

 

・・・そして。奥さん(若いのに所帯持ちでした。姉さん女房)から電話が入り、、、

 

 

「こんな寒い日に、外で3時間も雪かきさせるなんて、どういうことなんですか!?ブラック企業ですか!?御社は!?」

 

 

「主人は、びしょぬれで帰ってきて、、体調悪いって言って寝てるんです。どうしてくれるんですか!?御社は福利厚生をどうお考えですか?従業員に対して優しくないんじゃないですか?お昼ごはんだって、3時頃になる時もあるって言ってたし、、休憩時間も1時間きっちりと与えてるんですか!?」

 

 

「・・・奥様、、確かに雪かきは大変ですがね、、、。当社は中古車販売店でしてね。。商品である車両の雪かきは、、これはもう宿命です。あなたのご主人だけでなく、、40歳の工場長だって、、47歳の社長も含めて全員でびしょ濡れになりながら雪かきやってますよ。。」

 

 

「それより、、一日とりあえずがんばって、、次の日来なくなったりする人は今までも見てきましたがね、、、。勤務中に逃亡する人、、初めて見ましたよ!!イチ社会人として、非常識すぎると思いませんか?」

 

 

 

確かにね、、この日は今季初の大雪でしてね、、こんもりとこんな感じでしたよ。。

 

たぶん、、これから毎日この雪かきが続くと思ったら嫌になっちゃったんでしょうね。。

 

 

日本の社会は民主主義、資本主義のシステムを取っていますから、、がんばった人はいくらでも上に行ける実に公平な世の中です。

 

格差社会だなんだと言ってますがね、、障害のある人とかは別にして、がんばってないだけですよ、、年収200万しかない、、とか、政治とか社会に文句ばっかり言ってる奴は。

 

 

Sくんの奥さんが言うように、社員に優しくて、福利厚生が充実していて、休みもきっちり年間130日くらい取れて、、有給休暇も使い放題。。更に、給料が高い!

 

 

という会社に入りたいなら、、勉強すればいいんですよ。

 

 

東京大学法学部に入れば、、、東京海上だって、三井物産だって、NTTだって、どこでも入り放題でしょう。

 

民間に限らず、弁護士、国家公務員、、その他もろもろ、、エリート人生が待っているわけです。

 

 

Sくんの場合、、勉強してこなかったんだから、、そういった大企業には入れないとして、、

 

 

それでいて、福利厚生や、有給休暇を重視するのであれば、、

 

 

報酬を諦めればいいんです。

 

 

どっかの工場のラインについて、ベルトコンベアの一部としてひたすら同じことを繰り返すような地味な仕事。。もちろん報酬は少ないですがね、、。

 

 

福利厚生はしっかりしてますよ。休みもしっかり取れるし、5時のチャイムが鳴れば、すぐに帰れる。

 

 

 

「でも、給料もたくさん欲しい!」

 

 

 

というのであれば、BODEN(ボーデン)のような、ベンチャー企業に入って、チャレンジするしかないんです。

 

 

もちろん、給料なんて最初から高いわけじゃないけど、、がんばって、、会社が大きくなって、従業員の数が増えれば、、相対的に上の地位に行ける、

 

 

地位が上がれば、責任も重くなって、、給料も増える。

 

 

その代わり、、そりゃ、会社の立ち上げ段階で、、百年の歴史を誇る超有名企業と同じ労働環境が与えられるわけないじゃないですか。

 

 

 

中途半端に、、最近のブラック企業がどうこうとか、、電通の社員が過労死したとか、、そんな知識ばかりあって、

 

 

物事の本質に気付いていない、、。

 

 

だから、学歴も、努力も、根性もないのに、、全てのいいとこ取りをしようとする。。

 

 

そんなに虫のいい話、、あるわけないよね。。。

 

 

Sくん世代にも優秀な人はたくさんいると思うので、、あんまり言いたくないですけど、、大丈夫でしょうか?今後の日本は。

 

 

 

私は、学生時代、司馬遼太郎さんの本ばかり読んでたんですけど、、

 

 

彼の歴史観に、、

 

 

40年ごとに、歴史は変動を起こすというものがあり、すごく共感した記憶があります。

 

 

40年というのは、人の実働期間ですよね。

 

 

ハタチで大人になってから、60歳でリタイアするまで、40年。

 

 

そう考えると、結構当てはまるんですよね。。40年理論。

 

 

【1865年】(明治維新の三年前)

欧米から日本が侵略される危機に活躍した志士は、20代〜30代の若者たち。

ここからの40年で日本は近代国家に生まれ変わる。

 

 

 

 

【1905年】(日露戦争に勝利)

幕末、明治維新を成功させた若者たちが現役を去る寸前、、日本は日露戦争に勝って、、世界の「5大国」の一員にまで登りつめる。

 

 

 

 

 

【1945年】(太平洋戦争に敗戦)

日露戦争に勝った頃に、20代だった若者たちが率いた40年。

有頂天になった世代が、世界中を相手に戦争をおっ始めて、国を滅ぼす。

 

 

 

 

【1985年】(プラザ合意)

焼け野原から日本を立て直した世代が、、高度成長期を作り、東京オリンピックを成功させ、日本を経済大国に導く。

プラザ合意は強すぎる円を是正した、日本が世界一の経済大国になった象徴。

“ŒŠ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2025年】(バブル崩壊後の失われた20年。超高齢化社会の幕開け?)

 

だいたい、40年周期当たってるでしょ?

私は、47歳で、退役まであと13年あるので、、この2025年の節目時点の日本に責任を負っているわけです。

あとから振り返った時に、「あの世代、ダメだよね。。」ってなんか嫌じゃないですか?(笑)

 

 

2025年の段階では、日本がとんでもない状態にはなってないと思いますけど、、更にその40年後の2065年って、、どうなってるんですかね?

 

 

 

現在20歳のS君が、60歳のリタイアを迎えるのは、、2057年。

 

 

大丈夫か?日本。

 

 

大丈夫なのか?Sくん。

 

 

BODEN(ボーデン)で、もうちょっと鍛えた方がいいんじゃないの?

 

 

と、思ったりもしますが、、それも、彼の生き様でしょう。

 

 

武士、という働かなくても勝手に給料が入ってくる特権階級にいながら、、そのシステムを日本の将来のために自らブッ壊してしまった、幕末のサムライ。これもまた生き様。

 

 

焼け野原の中から希望を見出し、、モーレツ社員なんて言われ、、毎朝殺人的なラッシュアワーに揉まれながらがんばってくれた、私たちのお父さん、おじいさん世代の生き様。

 

 

設立5年が経ち、ありがたいことに多少の商売をさせていただき、、その利益剰余金をお客様の利便性向上のために、整備工場・ショールームに全額再投資することを決めたのも、BODEN(ボーデン)という企業の生き様です。

 

 

国産車では考えなくてもいい、維持費や故障のリスクを抱えながらも、車の持つ楽しさ、ワクワク感、所有する満足感を求め、BMWを購入して、人生を楽しむのも生き様ですよね。

 

 

2025年の次の節目、、その間にある東京オリンピック。現在の日本を支える中核世代としてみんなでがんばっていきたいですね。。

 

 

BMWの販売を通じて、みなさまのワクワクするような人生、素晴らしい「生き様」のお手伝いが少しでもできれば幸いです。

 

 

みなさまのご来店、お問い合わせ、お待ちしております!

 

 

 

 

 

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